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杉本博司

2007.03.18/Sun/05:47:24

杉本博司の写真を初めて見たのは、大学4年の時。
今はなき佐賀町エキジビットスペースでやっていた展覧会に、大学のゼミの先生と学生数人で見に行った。
展示されていたのは、あの「海景(Seascapes)」シリーズ。
でもそれっきり何年も忘れていたところ、直島にあの写真が展示されていて衝撃を受けた。

benesse0605-2.jpg

今や海外のオークションで一枚2000万円で取引されると言われている杉本博司の写真。
ただの写真というにはあまりにもコンセプチュアルかつシンプル。じゃあ、わかりやすいのか?といえば、そのシンプルさは洗練されているがゆえのシンプルさだったりするので、ベースにあるコンセプトを再び考えさせられたりする。
そして一番の魅力は、ユーモアがあるところ。世界中の海を二十年以上かけて撮影された「海景」シリーズも、ぱっと見どこが違うのかわからない。「海景」シリーズの一枚を選んで、「これはどこの海か?」と聞かれたら答えられる人は少ないと思う。
やっぱりコンセプトが先にあって、それを形にする人なのだなと思います。
写真家というカテゴリーには収まりきらないアーティストです。



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2007/04/03 22:05 * 編集 *
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