国立新美術館
2007.02.12/Mon/00:23:25

住所:東京都港区六本木7-22-2
用途:美術館
開館時間:10時〜18時(入館は17時30分まで)
※会期中の毎週金曜日は20時まで(入館は19時30分まで)
毎週火曜日(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)
入場料:展覧会ごとに異なる
※2007年2月〜5月「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 − 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」は一般1500円
公式サイト:http://www.nact.jp/index.html
2007年1月にオープンしたばかりの国立新美術館。
訪問した時もかなりの人手でしたが、まだしばらくは混んでいそう。
※レストランは開館と同時に一時間待ちだそうです。
美術館のチケット売り場は列が出来てますが、午前中なら10分並べばチケット買えました。
建物は写真で見るより、実物の方がかわいらしい感じ。
正面から見ると「波のようにうねる美しい曲線」。
裏に回る(横から見る)と丸っこい。ちょうちんみたいな丸い形です。見る角度によって建築が楽しめます。
東京国際フォーラムに似ている。
東京国際フォーラムより良い点は、建物(正面から見た場合)の背景に障害物がないこと。
この美術館がある場所、高台になっているみたいです。
空が広いっていいなあ。

館内は、天井が高いことにビックリしました。
展示室でここまで天井が高いのはめずらしいくらい。
▼入ってすぐに目に入る逆円すい型レストランとカフェ。
手前が3Fのレストラン、奥が2Fのカフェ。

カテゴリ: ミュージアム:六本木
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とよだ »
この記事に対するコメント
建築物はその周りの環境との調和がとても重要だなと思いました。東京は建物がひしめき合っていて、その全体像を観賞することは普通難しいですね、この美術館は立地条件(建築物として見る場合の)も良いですが、流線型なので間近から見ても遠目から見ても建物の何処が視界から欠けているのかが分からず、全体の大きさが把握できません。ちょっとしたトリックアートのようにも見られます。空の青と壁面に地面と水平に並んだガラス板の薄緑色が美しいと思いました、波の色か・・・
URL | ismis #aOy8x4ww
2007/02/22 12:47 * 編集 *
2007/02/22 12:47 * 編集 *
>>ismisさま
写真で見たのとかなり印象が違ってました。写真には"環境含めた全体像"が写ってなかったからですねきっと。
他にも行きたい場所が山ほどあって、きりがありません。次回狙っているのは霧島。感動的に美しい写真を見て行きたくなりました。年内、九州上陸を目指します!
写真で見たのとかなり印象が違ってました。写真には"環境含めた全体像"が写ってなかったからですねきっと。
他にも行きたい場所が山ほどあって、きりがありません。次回狙っているのは霧島。感動的に美しい写真を見て行きたくなりました。年内、九州上陸を目指します!
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