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ICC

2006.06.24/Sat/21:57:55


icc0606-1.jpg

住所:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
用途:展示施設
施工:1997年
開館時間:10:00~18:00(入館17:30まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌火曜日) 年末年始 2月の第2日曜日・8月の第1日曜日
入場料:無料

※企画展・イベントは有料(身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳をお持ちの方、及びその付添者、満65歳以上の方、未就学児童は無料)
4F:エントランスロビー、受付、カフェ
5F:ギャラリー
6F:図書館
公式サイト:http://www.ntticc.or.jp/

去年あたり閉鎖の噂があり、惜しむ声も多かったICC(正式名称:NTTインターコミュニケーション・センター)は、めでたく2006年6月6日にリニューアルオープン。
イベントを見に行ったことはあったものの、施設として利用したことはなかったので、リニューアルオープンを祝して見に行ってきました。

基本的にNTT東日本の文化施設ということで、NTTの最新テクノロジーを駆使した展示がされています。
「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進し、すべての人々に開かれた施設として、人と情報が活発に交流する拠点となることを目指す、とあります。
そもそもNTTが日本の電話事業100周年記念事業としてスタートし、機関誌「InterCommunication」を刊行しつつ、展示・イベント活動を並行して行い、その後NTTの分割にともないNTT東日本の所属となり紆余曲折ありながら運営されてきたようです。
行ってみて、ほんとに閉鎖されなくて良かったと思いました。
まずICC HIVE(ハイヴ)というICCの記録映像アーカイヴがあります。
これは1997年の開館から現在までに行なわれてきた、展示やイベント、ライブ、インタビューなどの映像デジタル化して一挙公開しています。
改めて見るとすごいアーティストばかり。高橋悠治、磯崎新、ダムタイプ、スーザン・ソンタグ…
ネットが普及し始めた頃、トークイベントなんかをライブ中継していましたよね。
そういった公開映像だけではなく、独自インタビューもあります。
(ウィリアム・フォーサイス、インゴ・ギュンターなど)
これまではICC館内のみの利用でしたが、2006年6月からネットでも見られるのです!
無料です。→http://hive.ntticc.or.jp/

さて、展示エリア(アート&テクノロジーゾーン)はどうなっているかというと。
「インタラクティヴ」を気軽に体験できて、とても楽しい!展示エリアです。しかも無料で入れます。
展示エリア(アート&テクノロジーゾーン)は美術館でいうと常設展のようなもので、これが無料で使えるのはかなりお得。
イベント、ワークショップなどに参加するにはその都度料金は発生すると思いますが、無料でアーカイブ、展示エリア(アート&テクノロジーゾーン)、図書館、ラウンジなどが利用できるのです。
展示エリア(アート&テクノロジーゾーン)のテーマの一つに「インタラクティヴ」があります。
メディアアートの基本とも言うべき「インタラクティヴ」(=相互作用。作品をただウォッチするのではなく触れたりすることによって反応がくる。作品を体験できる)ですが、美術館などで行われる企画展だと人がいっぱい、混んでいるので待ってる次の人のことが気になって、体験しても今の何だったの?的なものがありますが、ここは常設展示でゆっくり楽しめます。
私が行ったのは土曜日でしたが平日はかなりすいているのではないでしょうか。
ゲームとかわかりやすいものもあるので、子供連れで行っても楽しめそう。
また研究開発コーナーもあり、企業や大学の研究開発の事例を紹介しているとのことですので、技術者の方が楽しめる要素もありそうです。
とはいえ科学博物館のような理系寄りではないし、一企業の展示スペースといっても、NTTという企業色はあまり感じられない。
幅広いアート活動を行う施設だと思います。
このような施設は国内では唯一だし、海外でも数少ないようです。
こうした施設はどんどん利用したい。

▼ICCから見えるNTT東日本ビル
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