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ブリヂストン美術館

2006.06.19/Mon/22:21:24



住所:東京都中央区京橋1丁目10番1号
用途:美術館
開館時間:火~土曜日10:00-20:00 日・祝日10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日のほか不定期(公式サイトのカレンダー参照)
入場料:大人800(600)円 大学・高校生500(400)円 シニア(65歳以上)600(500)円 中学生以下無料(特別展を除く)
( )内は20名以上の団体料金
公式サイト:http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

東京のオフィス街のど真ん中にある美術館。
東京駅をはさんで反対側、丸の内は再開発が進み日々新しくなっていますが、八重洲からこの辺りは昭和のオフィス街の雰囲気をそのまま残しています。
そういえば、今度丸の内に美術館ができるとか。
三菱地所が「三菱1号館」をリノベーションし美術館にする計画のようで、完成が楽しみです。
さてこの美術館は、名前からわかる通りタイヤメーカーのブリヂストンの創業者石橋正二郎の収集品を展示しています。
街の雰囲気に似て、正統派のアートというか、教科書に載っているような超有名な西洋絵画を扱っています。
ルノワール、モネ、セザンヌなど、歴史に名を残す有名アーティストばかり。
印象派・後期印象派が特に充実しているようです。
セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」もここにあります。
そういえばセザンヌは今年2006年は没後100周年にあたるそうですね。
今のところ日本では見かけませんが、本家フランスではいろんな展覧会やイベントが開かれているようです。
印象派の絵画中心ということで現代美術の展示とはもちろん趣が異なりますが、本物のセザンヌやモネがオフィス街のど真ん中にあるので、ぜひ一度は訪れたい美術館です。
館内は決して広くはなく邸宅のような感じで、会社員の方が仕事帰りに1~2時間立ち寄るのにちょうど良いと思います。
時間も平日20時まで開いています。




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