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法隆寺宝物館

2006.06.15/Thu/21:58:28


horyuji0606-1.jpg

住所:東京都台東区上野公園13-9
設計:谷口吉生
用途:美術館
施工:1999年
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
※3月31日(金)および4月~12月の特別展開催期間中の毎週金曜日は20:00まで開館
※4月~9月の土曜、日曜、祝日、振替休日は18:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館。翌火曜日に休館) 年末年始
入場料:大人420(210)円 大学生130(70)円 →年内に値上がり予定 ( )内は20名以上の団体料金
※特別展は別料金
※障害者とその介護者各1名は無料
※高校生以下、満65歳以上の方は平常展無料
※敬老の日(9月第3月曜日)は平常展のみ無料

写真・ビデオ撮影:可(フラッシュ、三脚等の使用不可)
その他:中2階資料室 1階レストラン(ホテルオークラ ガーデンテラス)
公式サイト:http://www.tnm.jp/jp/guide/map/horyujiHomotsukan.html



上野の東京国立博物館内に、ひっそりと佇むミュージアムです。
1964年に開館した宝物館を1999年に谷口吉生設計により新宝物館が誕生。
リニューアルする前は週一日のみの公開だったが、現在は週6日公開している。
リニューアルした時は話題になりBRUTUSでも取り上げられてましたね。
東京博物館内にあり、正門を入り向かって左(西)の方にあります。
東京博物館の入場料金で入れるのでお得です。(同じくエリア内にある東洋館、平成館、表慶館、資料館も同様)
他の館に比べると目立ちませんが、緑に囲まれた静かな場所にあり、レストラン(ホテルオークラ ガーデンテラス)もあります。
また奈良・法隆寺から皇室に献納された宝物300件あまりを収蔵・展示し、正倉院宝物と双璧をなす古代美術のコレクションとのことで、中身はかなり充実していると思われます。

▼室内から外を眺める
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▼1階にある第2室の 金銅仏
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特に、1階の第2室は圧巻です!
薄明かりの照明の下で50体以上もの、高さ30センチ程度の金銅仏が透明の陳列ケースに展示されている。
入った瞬間、かなりのインパクトがあります。
薄暗く静寂な室内は、夜の月明かりのようでもあり、地下のカタコンベのようでもあり。
ズラリと並んだ仏像一体一体にスポットライトが当たる。
仏像たちのショウケース。店のディスプレイといった方が近いかも。
古代美術のこのような見せ方は、モダンなのかポストモダンなのか…
そして全体のインパクトに加え、仏像たちが納められている陳列ケースはフレームレスなものが使われているそうで、
前後左右あらゆる角度から仏像を眺められ、ディテールまで鑑賞できるということです。
外国人を連れて行ったら確実に喜ばれそうです。
horyuji0606-4.jpg

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