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直島旅行に出発

2006.05.02/Tue/00:00:00


▼今回の旅行スケジュール






  行く場所泊まるところ
5/2 イサムノグチ庭園美術館
山田家(うどん)
オークラホテル丸亀
5/3 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館  
丸亀城
うどんと海の幸を食べる
高松
5/4 豊島
直島
ベネッセハウス
5/5 家プロジェクト
地中美術館
ベネッセハウス


なんと高松・直島に4泊5日の予定。だから余裕あるはず…なんだけど、行く先々で出会うものに夢中になって周りが見えなくなる私たち。ちゃんと計画通りにいくかな?

9:00 羽田発岡山行きの飛行機に乗る。
東京の天気は曇り。岡山も曇りで、今日の服装(ジャケット、Tシャツ、ジーパン)では寒いくらい。
ストールを持ってきて正解です。
岡山空港からバスで岡山駅へ、岡山駅から高松に電車で移動。
今回は高松の飛行機が取れず、岡山空港を利用しました。
でも飛行機・電車を乗り継いで直島に行くなら高松経由がオススメです。フェリーの港(高松港)が高松駅から歩いて行けるのが嬉しい。
岡山↔宇野港が少々しんどく感じます。宇野港↔直島のフェリー(二十分弱)は近くて便利だけど。
琴電 高松築港でコインロッカーを発見し、スーツケースを預ける。
JR高松駅内にもコインロッカーはありますが個数が少なく、空いているロッカーがないのです。
徒歩で移動の旅はコインロッカーの場所を把握しておくこと必須ですね。


イサムノグチ庭園美術館


▼受付
isamu0605-1.jpg

▼アトリエ外観
isamu0605-2.jpg


場所わからず、時間もないので高松駅近くでタクシーに乗る。
途中、タクシーから見る屋島の美しさに感動。牟礼に着いた頃から晴れてきたのと地元のいい感じの雰囲気とでワクワクし始める。

牟礼は石で有名な土地。「庵治石」が名産で、周囲は石工のお家がほとんどだとか。
15時になって係の人にイサムノグチのアトリエに案内された。
石壁に囲まれた庭に、大中小、色んな形の石がいっぱい。
丸い穴が彫ってあって雨水が溜まっていたりする。
訪れた時は午後三時過ぎで、穏やかな春の西日が石の間から射していましたが、太陽の位置によっては石の表情も違うのでしょう。
創作途中の未完成の彫刻も置いてあるということで、より生の素材=石の表情が豊かに感じられます。
屋内のエナジー・ヴォイドに感動。土地の良い雰囲気に東京都現代美術館の展覧会で見た時より感動した。

(イサム内は撮影禁止で、写真が撮れないのが本当に残念)
続いてイサム家&庭園へ案内されました。
女体(というより母体っていうんですか)のようななだらかな丘の上から、屋島と海と五剣山が見渡せた。
ベリッシマ!な景観です。山からは石を叩く音(採掘の音?)が絶え間なく聞こえる。
イサムはこの場所が世界中で一番好きなのだそう。
庭園内に置いてある石は彫刻ではなく、自然石なので自由に触れます。
鑑賞時間は約一時間。もっと居たかった。
朝昼晩、一日の色んな時間帯と、四季折々の時間をこういう場所で過ごしてみたいものです。
横浜で展覧会をやっている。行かなきゃ。
あとニューヨークの美術館にも行ってみたいなあ。
まずは北海道のモエレ沼公園に行くのが目標。

イサムノグチ庭園美術館は完全予約制です。
10日前までに往復はがきで申込みという、少々面倒な手続きが必要ですので、詳しくはこちらで確認して下さい。

昼食は山田屋でうどんを食べる。途中道に迷いながら、三十分ほど歩いて山田屋に到着。古い民家を改造した庭もある立派なお店でした。




カテゴリ: 直島
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