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根津美術館

2006.04.29/Sat/22:42:01


nezu0604.jpg

※2006年5月~2009年まで改築工事のため休館中

住所:東京都港区南青山6-5-1
用途:美術館
施工:1941年
開館時間:9:30~16:30(入館16:00まで)
休館日:月曜日
入館料:一般1000円(700円) 学生700円(500円) ( )内は20名以上の団体料
公式サイト:http://www.nezu-muse.or.jp/

東武鉄道の経営者だった根津嘉一郎によって創立された東洋古美術品を所蔵する美術館。
茶人でもあった根津氏の収集品を展示する美術館で、元は根津氏の私邸、広い日本庭園があり庭園内には茶室もあって、趣ある場所です。(庭園のみの利用は不可)
青山の閑静な住宅街に、別世界の広大な庭園があるんですね。

展覧会:燕子花図と藤花図
5/8から長期休館に入る前の最後の展覧会ということでした。
改装工事のため2009年まで休館とのこと。
毎年この時期(連休の前後)に尾形光琳「燕子花図」が公開されているそうです。
来館者は現代美術の展覧会なんかとは違い、7~8割が中高年の男女。
中高年の男性の来館者が多いのは意外でした。
土曜日だったせいもあり、学生や若者は少なかった。
和服を着た女性も見られ、お茶会に来たお客さんだと思われます。
この規模の展覧会でこれだけ人が多いので日本美術は生活に根付いているんだなと思いました。
一番見たかった、「烏図」(シアトル美術館所蔵)は期間限定展示だったため見られなかった…(涙)
▼烏図
karasu.jpg


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