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美術館でコンサート 【ル・コルビュジエと西洋美術館】

2009.07.01/Wed/09:00:00

上野公園の国立西洋美術館で行われた、コンサートに行きました。
⇒ル・コルビュジエと西洋美術館

このコンサートは、ル・コルビュジエが設計した西洋美術館の空間を音楽で体感するというもの。
ル・コルビュジエと同時代、1920年以後の作曲家の作品と、そしてル・コルビュジエの元で建築家として働いたクセナキスの曲も演奏されました。

私が印象に残ったのは…
スティーヴ・ライヒ
『木片の音楽』Music for Peices of Wood (1973)
ミニマル・ミュージックの典型的な作品と言われている。
単純な打楽器による演奏で、コンサートで演奏された曲の中では一番印象的でした。
5人の奏者が6拍子、4拍子、3拍子による別々のリズムを異なる音の高さで演奏するそうですが、単純に見えて演奏するのは難しそう。
単純なリズムの繰り返しが、次第に微妙にずれてきて絶妙なハーモニーを奏で、すごく面白かった。

ヤニス・クセナキス

『ルボン』Rebonds
楽譜通りに演奏するのは不可能と言われている打楽器ソロの曲。
クセナキスといえば、ル・コルビュジエの元で働き、ル・コルビュジエ後期の代表作、ラ・トゥーレット修道院の設計をした建築家でもあった。
現代(電子)音楽の第一人者で歴史上にも残る名建築を設計したクセナキス、一体どういう天才なんだろう…??と思ってしまいます。
建築と現代音楽の共通点は、“数学”らしいです。


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西洋美術館(ル・コルビュジエ建築)
ル コルビュジエってどんな人?
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