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池田亮司 +/-[ the infinite between 0 and 1]  【東京都現代美術館】

2009.06.15/Mon/09:00:00

東京都現代美術館で、「池田亮司 +/-[ the infinite between 0 and 1] 」という展覧会を見ました。

現代音楽のことは全然わからない私ですが、あの池田亮司の展覧会が美術館で行われることを知って、「とうとうやるんだ…」。ビックリした記憶があります。
池田亮司はアーティストの中でもちょっと特別で、普通の美術館でやらないような気がしてた。
なんででしょうねー?

東京都現代美術館 池田亮司
幸運にも、過去に2回、池田亮司のライブに行ったことがあります。
東京国際フォーラム(2006年6月 8日)と、恵比寿のザ・ガーデンホール(2008年3月16日)の時。
これに行けたのは、ラッキーでしたねー、だって一回しかやらないんですもん。
東京国際フォーラム(2006年6月 8日)の時は、私が見た中では一番わかりやすいものでしたが(特に前半)、今回の展覧会はそれと比べると、さらに凝縮された感がありました。

「3.14…」で始まる円周率の数字。
膨大でたぶん終わることのない数字の羅列が何を意味するのかはわかりませんでしたが、ボードの上に記された膨大な量の数字を見ると、「永遠に続く」「答えがない」と思ってしまいます。
それが、シンプルを極めたような白いボードや、黒いボードの上に印字されています。

ビジュアル作品は、これまたすごくて、
--------
そのすべてのピクセルが数学的原理によって厳密に計算され、純粋数学や我々の世界に存在する膨大なデータの組み合わせによって構成された映像を超高速で映し出します。
--------
この説明を読んでもよくわからないのですが、実際に見てみると、これまで体験したことのない緊張感に包まれることは確か。
見るというよりは、体感するという方がぴったりきます。
数字といえば、宮島達男を思い出しますが、宮島達男は戦争や死を喚起させる作品なので、池田亮司はそれを超えて宇宙まで行っている、というか全く別のものだということがわかりました。
数字というより、数学だから?
といいつつ、数学が大の苦手なので、よくわからないんですけど…
でも、体感できる展覧会は大好き。
自分の好みからすると、もう少しアナログな感触も味わえる、坂本龍一+高谷史郎の「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」の方が、好きだけど。。

それにしても、池田亮司も高谷史郎も、元ダムタイプのメンバーというところが、すごいですね。

「池田亮司 +/-[ the infinite between 0 and 1] 」は、2009年6月21日〈日〉まで東京都現代美術館で開催しています。

東京都現代美術館 池田亮司
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