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ル コルビュジエってどんな人?

2009.03.02/Mon/09:00:00

2008年2月に、上野の国立西洋美術館が世界遺産センターに推薦されました。
今まさに(2009年3月現在)、ル コルビュジエの建築群、ヨーロッパを中心に世界6カ国、22の作品が世界遺産として登録を待っている状態です。

2009年に世界遺産となるかどうかが審議される予定ですが、晴れて世界遺産となった場合、東京に初めて世界遺産が誕生することになります。

ueno0709.jpg


世界遺産の候補になるほど有名な建築を作った、ル コルビュジエってどんな人なんでしょう?
ル コルビュジエという人は…

スイス人。父親は時計職人だった。
地元の美術学校を出た後、パリに行き建築事務所に就職。
しばらく旅行した後、パリに戻って従兄弟と建築事務所を設立。
ここから建築家としてのル コルビュジエがスタートします。

ル コルビュジエ
▲台東区による世界遺産推薦推進ページはこちら


ル コルビュジエがやった仕事を簡単に言うと…

近代建築の発展に貢献した。
なぜなら、それまでは「重い、厚い」石を素材にしていた西洋の伝統的建築を変えるべく、「軽い、薄い」当時の新しい素材、鉄筋コンクリートを駆使して『自由に変形可能=合理的』 『シンプルかつデザイン性に優れ』、『日当たりが良くて、人の生活を考慮した』建築を作った。
 ⇒近代建築の五原則、ドミノシステム

また、都市の街そのもの、都市計画も提唱し実践。
人を高層ビルに住まわせ、そのまわりで緑を育てる「輝く都市」計画などを提唱した。

今ある都市の景観は、ル・コルビュジエの提唱した通りになっている、といえる。
ル・コルビュジエによって、現在の都市景観が造られたようなものです。


さて、次回はさらにル コルビュジエがやった仕事について掘り下げたいと思います。
お勉強はまだまた続きます。
(私がお勉強しなきゃ(汗…))


 ⇒世界遺産に推薦されたル・コルビュジエ作品…その1(アトリエ付き住居、独立住宅)
 ⇒世界遺産に推薦されたル・コルビュジエ作品…その2(標準化住宅、集合住宅)
 ⇒世界遺産に推薦されたル・コルビュジエ作品…その3(宗教建築、大型建築、都市計画)

 ⇒近代建築の五原則


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