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来年のスケジュール帳を探していて、ふと昔の思い出が甦る

2008.12.22/Mon/09:00:00

2008年も残すところわずか。
来年のスケジュール帳は準備しましたか?
カッコいい・おしゃれなスケジュール帳も持っている人って憧れます。
来年はどういうスケジュール帳を使おうかなあ。
そんなわけで、スケジュール帳の聖地、伊藤屋に行きました。
気になる手帳はというと…
伊東屋 スケジュール帳

システム手帳って、ビジネスエリートの持ち物、というイメージがあって(すごい偏見だ)、私は違うなあと思ってしまう。
というか、高価なシステム手帳を使うほどそんなに予定ってないです、みたいな暇人のミョーなコンプレックスがある。
なので、つい手が伸びるのが「クオバディス」や「モレスキン」の一年使い切りのスケジュール帳。
モレスキン」は、ヴィヴィッドな赤がかわいいしゴムのバンドが便利だと思い、毎年売り場で必ず手に取る。


▲これはノートブックです。

しかーし、買わないのです。だって一年使い切りの割に高いんだもん。
あとスケジュール帳としては機能性に欠けるかな。ポケットがついてないしね。
結局、小さいシステム手帳を買いました。

あれ、私のシステム手帳コンプレックス(=暇な人コンプレックス)はどうなったんでしょう??
アンチ・システム手帳派だったはずなのに?
ふと、以前の会社で出会った人のことを思い出したのです。
女性の先輩で、当時10歳ぐらい年上だったと思う。
その人は、黒い革のシステム手帳を使っていました。
かなり年季の入った黒革の手帳で、傷も皺もあったような気がするけど、すごくカッコ良かったんです。
上質な革で使えば使うほど味が出るみたいな。
鞄に例えると、ジェーン・バーキンが持っていたエルメスのバックといったところでしょうか。
その時から、その人のことがジェーン・バーキンに見えちゃいました。
自分も何年後かには、そんな持ち物が似合う大人になりたいなーと思ったものです。
そんな記憶がよみがえり、ASHFORDのシステム手帳を買いました。
でも、小さいやつですから。ぱっと見、システム手帳には見えません。

かくして、私のシステム手帳コンプレックスは克服されましたとさ。
肝心なのは、手帳の中身ですねえ。
せっかく買ったシステム手帳に似合うようなスケジュールをこなしたいものです。
日々の努力で、自分なりに充実した毎日を、末長く。
カテゴリ: その他
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