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ベネッセハウスアネックス(Oval)と地中美術館

2006.05.06/Sat/00:00:00


昨夜は念願のベネッセハウスアネックス(Oval)に宿泊。
ベネッセハウス本館(Museum)の離れみたいなものですが、山の頂上にあって瀬戸内海が見渡せること、山の頂上からの光をふんだんに浴びる楕円天井と水を一目見た時から、ここに泊まりたい。と思っていました。
oval0605-4.jpg

安藤忠雄の代表的建築であるアネックスのドーム型の建築は、何やら宗教的なものを感じます。楕円形の池を囲む形で客室があり、6室しかないことから、美術館と同棟にある本館(Museum)とは対照的にプライバシー重視の空間になります。またOvalへは、Oval宿泊客とMuseum宿泊客しか行けませんので、連休中も静かに過ごせました。

▼Museum↔Ovalはモノレールで移動
oval0605-1.jpg


▼ROOM401のキース・ヘリングの絵。「南アフリカに自由を」
oval0605-2.jpg

oval0605-3.jpg


▼Ovalのスイート
 部屋の外から外観を撮らせていただきました。
oval0605-5.jpg


地中美術館
chichu0605.jpg

今日は直島最後の日。どこへ行こうかな…と考えた末、やはり地中美術館へ行った。
昨日までは二~三時間待ちという話を聞いたが、三十分待って入れました。
やっぱりモネ室は感動する。白い!
クロード・モネ室の「白」の素材は、
床…大理石。ビアンコカラーラ(イタリア産、ミケランジェロが使ったのと同じ採石場のものを使用)
壁…砂漆喰。(高松城の外壁と同じものを使用) by地中ハンドブック
また「自然光の間接照明」とあるように、天井が二重になっており
ガラス張りの天井から射す自然光が下の白い板状の天井に乱反射し、やわらかい自然光が部屋に入るような構造になっているそうです。
ジェームズ・タレル「オープン・スカイ」ナイト・プログラムの予約は直前に申し込んだので今回もだめだった。
金・土曜日、定員25名ということなので、観光シーズンは早い時期から予約が必要です。
そういえば新潟に光の館という施設があるらしい。
ジェームズ・タレルが谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』から構想した、瞑想のためのゲストハウスだそうで、滞在しながら作品を体験できるというものだそうです。うーん、行ってみたい。
地中カフェでランチ。外(テラス)で食べる用にバスケットにする。
山の斜面であるテラスから見渡すと、左手にベネッセハウスが見え、遠くから見るベネッセハウスと周囲の自然の風景に感動する。何度見ても、心奪われる風景。
今回の旅行は、イサムノグチ庭園美術館にも豊島にも行ったし、讃岐うどんも食べたし、満足度の高い旅行でした。
今年10月にはスタンダード展が開催される。
スタンダード展を見に、年内にまた直島に来ます。



カテゴリ: 直島
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