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紅葉で有名な京都「東福寺」

2008.10.14/Tue/09:00:00

京都旅行の時に行った東福寺
紅葉で有名なお寺です。
東福寺の紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬だそう。
9月に行った時は紅葉はまだまだでしたが、広い境内にはこんなに木々が生い茂っていて、これが紅葉に染まったらどんなにキレイだろうと思います。

京都 紅葉の名所 東福寺

有名な「八相の庭」も見てきました。
「八相の庭」は、あれです、シャープの液晶テレビ「アクオス」のCMみたいな日本庭園です。
東福寺の庭園は、シャープの液晶テレビ「アクオス」のCMで有名な、重森三玲の作った庭。
石の大きさが、やはり「アクオス」を思い出します。
京都 紅葉の名所 東福寺

日本庭園でこんなに地面から大きく突き出ている石を使ったのは初めてなんだそうです。
それまでの庭園は、大きな石を地面に埋めて先端のみ見せることで世界観を表現していた、という話を聞いたことがあります。
それはそれで、豊かさを感じる素敵な話ですね。見えないものを想像するということで。
それをあえて逆手にとって、伝統的な日本庭園にはあり得なかった、地上に突き出ている大きな石を置いた。
こういう、全く新しいアイデアやひらめきはどういうきっかけで出てくるものなんだろうー?
伝統的な形式って、長い間守られているには理由があるはず。
洗練されすぎていて、初心者には難しかったりするものの、すでに一番良い状態に達した状態。
にもかかわらず、それを超えようとするのはかなりのパワーがいる、そういう貪欲さあってこその芸術なのかなーと思ったりして。
なぜか東福寺の日本庭園で、そんなことを考えてしまいました。やっぱり、日本庭園は瞑想する場所なのかも。

京都 紅葉の名所 東福寺

北庭の市松模様の苔。モダンさにビックリ。
これ、均等に市松模様かと思ったら…
京都 紅葉の名所 東福寺

遠くを見ると、市松模様がランダムになってます。
京都 紅葉の名所 東福寺

東福寺は紅葉がおススメですが、モダンな日本庭園も必見ですね。


東福寺内にある芬陀院(雪舟寺)という寺にも行きました。
庭園を雪舟が作ったといわれているので、「雪舟寺」と呼ばれているそうです。
「雪舟」と聞いて思い出すのは大胆な墨絵です。
東京国立博物館 対決-巨匠たちの日本美術

いつ見ても、シュールな墨絵…面白い。
今年7月にやっていた東京国立博物館の展覧会の記事はコチラ>>「対決-巨匠たちの日本美術

芬陀院(雪舟寺)は、静かな小さなお寺でした。
京都 紅葉の名所 東福寺

お寺に入ってみると、観光客も少なくて静か。渋いお寺という感じでした。
メジャーな観光スポットもいいですが、時には小さいお寺で静かに過ごすのもいいですね。

茶室から見える山の風景が風情を感じます。
京都 紅葉の名所 東福寺

カテゴリ: 京都
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