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【東京藝術大学美術】 バウハウス デッサウ展

2008.07.03/Thu/09:00:00

バウハウス デッサウ展に行きました。
バウハウスとは、一言で言うと“デザインのバイエル”なのだそうです。

バウハウス デッサウ展 東京藝術大学美術館
展覧会は、バウハウスを総括的に紹介するものでした。
第一部「デッサウ以前/バウハウスとその時代」
第二部「デッサウのバウハウス/基礎教育と工房」
第三部「建築」
という三部構成になっています。
クレーやカンディンスキーといった有名講師が使った教材や、学生がつくった製品なんかが展示されていて、ある意味リアルな展示でした。

バウハウスというと、パウル・クレー、カンディンスキーといった有名画家が講師をしていたことでその存在を知ったクチなので、バウハウスそのものを紹介する展覧会は初めて。
スタイリッシュで機能的なデザインという、今見ても古くない、現在のプロダクトデザイン(もっと広い意味?で「インダストリアルデザイン」でしょうか)のルーツだったんだなあと思いました。

【総合評価】
絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください

デザインの勉強をしている人にとって必見の展覧会だと思われます。
残念ながら私のような素人だと、勉強の要素が強いかなという気がしました。
でもお勉強系でも「バウハウス=カッコいい」という私の偏見は根強いのです。

バウハウス デッサウ展 ブロガー特別鑑賞会


芸大美術館。小ぢんまりしていて素敵な美術館でした。
法隆寺宝物館しかり、上野公園内の好きな美術館がまた一つ増えました。
バウハウス デッサウ展 東京藝術大学美術館

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