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【森美術館】 英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展

2008.05.19/Mon/09:00:00

六本木ヒルズ森美術館でやっている「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」に行きました。

六本木ヒルズ 森美術館 ターナー賞

イギリス、ターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集めたものだそうです。
イギリスという国限定してアートというものを見たのは初めてでしたが、面白かったです。
今回の展覧会の垂れ幕(?)は、一方が黄色で
六本木ヒルズ 森美術館 ターナー賞
もう一方は黒。入り口入って階段を上るときは黄色、降りるときは黒が見えます。
六本木ヒルズ 森美術館 ターナー賞

イギリスのアーティストというと、すぐに思い浮かぶのはデミアン(ダミアン)ハーストかなと思います。
有名な、真っ二つに分断された牛の親子のホルマリン漬け「Mother and Child, Divided」も展示されていました。
たしかに、インパクトがある。
「んまぁーでも、人間じゃないだけまだましだわよ」というおばちゃんの会話が聞こえてきて笑いました。
ターナー賞の紹介ビデオを見たらデミアン(ダミアン)ハーストはコリン ファレル似のいい男でした。
あと印象に残ったのは、直島でもおなじみのリチャード・ロングと、写真好きとしてはヴォルフガング・ティルマンス。
ヴォルフガング・ティルマンスはドイツ写真だけど、イギリスに住んでいてターナー賞受賞しているんですね。
アート鑑賞する時、あまり国は意識しないけど、イギリスのアートシーンがどんなものか、まとめて観れて良かったと思います。
7月13日まで森美術館で開催中。

【総合評価】
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六本木ヒルズ 森美術館 ターナー賞
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