【21_21 DESIGN SIGHT】 三宅一生ディレクション「21世紀人」
住所:東京都港区赤坂9-7-6
開館時間:11:00 - 20:00(入館時間は19:30まで)
休館日:火曜日、年末年始12/30 - 1/3
入場料:一般1,000円 大学生800円 中・高校生500円 小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
*開館時間、休館日、入場料は、展覧会やイベントによって変更する場合あり
設計:安藤忠雄建築研究所+日建設計
公式サイト:http://www.2121designsight.jp/
ミッドタウンに来るたびに、この中庭があるから自分はミッドタウンが好きなのかなーと思ったりします。
この場所は、夜も素敵で昨年のクリスマスシーズンのイルミネーションが記憶に新しいです。
六本木の真ん中に、緑があって周囲が見渡せる開放的なスペースがあるのっていいですね。
この日は夕方少し雨が降っていて薄暗く、庭のかたつむりみたいなオブジェがライトアップされていました。

つい写真を撮りたくなるオブジェなのです。フロリアン・クラールというアーティストの「フラグメントNo.5」という作品だそうです。

さて、【21_21 DESIGN SIGHT】は直島でもおなじみ安藤忠雄さんの設計。
やはりコンクリート打ちっ放しの壁に、細部までこだわった建築で、いつもながらシンプルでスタイリッシュな建物でした。
安藤忠雄さんの建築は細部が凝っていて洗練されているなあという印象があります。
ただ美術館としては狭め。美術館というよりギャラリーなんでしょうか。
そして、今回の展覧会は三宅一生ディレクション「21世紀人」。
直島で行われた三宅一生展みたいなものを妄想してましたが、ちょっと違いましたね。
もうちょっとたくさんの作品があると良かったな。
イサム・ノグチの墨絵は見れて良かった。
【総合評価】


安藤忠雄さんの建築は素敵でしたが、展示作品が少なく、これで1000円は高いなーということもあり評価は低めです。ケチでスミマセン。でもこの美術館の周辺環境は大好きです。
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