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東京都庭園美術館 【美術館の写真アップしました】

2008.01.18/Fri/09:00:00

先日の日記の続きです。
1月12日~14日に公開された美術館内の写真をアップしました。
美術館内の写真撮影ができる「アールデコの館」という展覧会の様子です。
この展覧会は、普段は写真撮影できない東京都庭園美術館をご自由に撮影どうぞ、というもので、「写真が命」のブロガーにとっては実にありがたい展覧会でした。
さて、美術館内の写真です。
香水塔
 この美術館でも特に人気がある部屋です。
 香水塔の上部に香水を入れ、照明の熱で香りが漂うという、アロマランプのようなものでしょうか。
 円形の天井からの優しい光で香水塔がほんのり照らされていました。
東京都庭園美術館


食堂
 大勢のお客様と食事をする大食堂として、当時は大きなテーブルが置かれていたそうです。
 壁の銀色のレリーフの印象のせいか、クールでかっこいいイメージでした。
東京都庭園美術館


東京都庭園美術館


装飾
 館内を見てみると、いかに凝った装飾技術が施されているかがわかります。
 壁のレリーフやガラス扉、照明…ディテールが凝っていて、本当に素敵でした。
東京都庭園美術館


↓ガラス戸は、ルネ・ラリックによるデザイン
東京都庭園美術館


↓ドアガラスのデザイン、ちょっぴり未来派ですね。
東京都庭園美術館


↓食堂の銀色のレリーフは、ブランショの作品。
東京都庭園美術館


↓食堂の照明。パイナップルとざくろのモチーフ。
東京都庭園美術館


↓二階の照明装飾は、曲線が使われていてアールヌーヴォーっぽい装飾ですね。
東京都庭園美術館


↓星型の照明がキュートです。
東京都庭園美術館


全体としては、当時最先端の欧米のデザインを取り入れた格調高い洋館、といった建物ですが、解説に「アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えてある」とあるように、よーく見ると日本的な装飾もあったりして、アールデコを日本家屋に合うようにアレンジされたのかなあという気がします。
朝香宮夫妻は建設に積極的に取り組まれたそうです。おしゃれな方々だったんですね。

夕方訪れたので、庭園の方はじっくり見られませんでした。
美術館の二階から眺める庭園も見事です。今度は庭園を見に行こうと思います。
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