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東京都庭園美術館

2008.01.16/Wed/09:00:00

東京都庭園美術館

住所:東京都港区白金台5-21-9
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
入場料:庭園のみ
一般 200円 
大学生(短大・専門学校生を含む) 160円
中・高校生・65歳以上 100円
小学生以下 無料
美術館入館料は展覧会によって異なる(美術館入館料は、庭園入場料を含む)
休館日:毎月第2・第4水曜日(祝祭日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始、展覧会準備期間(美術館のみ休館・庭園への入場は可能)
公式サイト:東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

1月12日~14日、美術館内の写真撮影ができる「アールデコの館」という展覧会がありました。>>詳細はコチラ
普段は写真撮影できない美術館内の写真が撮れるということで、ブロガーには嬉しい、めったにないチャンスです!
今回の展覧会は、純粋に建物だけを公開しています。
通常の企画展などでは作品展示があるので、写真撮影はNG。
でも今回は、アールデコ建築としても価値のある庭園美術館の建物が見学でき、かつ写真撮影できるという嬉しい展覧会でした。
写真の前に、まずはうんちくから…

東京都庭園美術館」とは、
朝香宮[あさかのみや]邸(朝香宮殿下は久邇宮[くにのみや]家第8王子、妃殿下は明治天皇第8皇女)として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したもの。
建物については、
1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻したアール・デコ様式を 現在に伝えるものです。フランス人デザイナーが、主要部分を設計、内部装飾もフランスをはじめとする 外国から輸入されたものが多用されています。また基本設計と内装の一部は宮内省内匠寮[たくみりょう]の建築家が担当 し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えています。 (東京都庭園美術館HPより)

建築様式の中でも、アールデコは大好き。モダンで、さり気ない”粋”が伝わってきます。
上記の解説に「アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えてある」とありますが、日本家屋に取り入れてもフィットしていて素敵でした。
そんな素敵な館内の写真は後日、アップします!どうぞお楽しみに…

▼美術館の入り口に狛犬(?)が二匹。これも日本独特の感性との融合だったりする?
東京都庭園美術館
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