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芸術の秋、どこで何を観る?

2007.10.27/Sat/20:47:56

秋も深まり、アート鑑賞にはもってこいのシーズンが到来しました。
美術館やギャラリーでは芸術の秋にふさわしい、展覧会・イベントが盛りだくさんですね。
この秋は、どこで何を観に行きますか?
東京でやっている、おススメの展覧会をピックアップしてみました。

nact0702-1.jpg
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フェルメール──「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
西洋絵画の基本、フェルメール。フェルメールの「光と影」はやはり観ておきたいです。「牛乳を注ぐ女」が日本初公開。

場所:国立新美術館
会期:2007年9月26日(水)-12月17日(月)
時間:午前10時~午後6時、毎週金曜日は午後8時(入館は閉館30分前まで)
料金:一般当日1500円 一般前売り1300円

入場者数が10万人超えたそうです。混雑状況がこちらからチェックできます。
国立新美術館の過去日記はコチラ>>

フェルメール 牛乳を注ぐ女
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フィラデルフィア美術館展──印象派と20世紀の美術
フィラデルフィア美術館は、中世、ルネサンスから現代絵画に至る約25万点の所蔵品を誇るアメリカ屈指の美術館。
印象派(ルノアール、モネ、セザンヌ)20世紀(ピカソ、カンディンスキー、マティス、デュシャン、シャガール、マグリット)などなど、47作家の名作77作品を一堂に展示。
サントリー金麦のCMでお馴染み、檀れいさんがイメージキャラクターをつとめるこの展覧会、芸術の秋にじっくり観たい展覧会ですね。

会期:2007年10月10日(水)~12月24日(祝・月)
時間:午前9時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
場所:東京都美術館
料金:一般当日1500円 一般前売り1300円

サントリー金麦CM>>コチラ
檀れいさん壁紙・スクリーンセーバー・携帯待受 ダウンロード>>コチラ

フィラデルフィア美術館展

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SPACE FOR YOUR FUTURE-アートとデザインの遺伝子を組み替える
およそ年に一回のペースで、注目の展覧会をやっている東京都現代美術館。今年の目玉は、この展覧会とみた。
参加アーティストは、SANAA(妹島和世+西沢立衛)、蜷川実花、カールステン ニコライなど。
直島でみた、SANAA(妹島和世+西沢立衛)の作品はこちらです。
>>NAOSHIMA STANDARD 2 「空」
>>海の駅 なおしま

会期:2007年10月27日(土)~2008年1月20日(日)
時間:午前10時~午後6時(入館は閉館30分前まで)
料金:一般当日1300円 一般前売り1040円
場所:東京都現代美術館

アートとデザインの遺伝子を組み替える

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鳥獣戯画がやってきた!
子供からお年寄りまで誰もが楽しめる作品、国宝「鳥獣戯画」(「鳥獣人物戯画絵巻」)を公開。
「国宝」「日本古美術」というと敷居が高そうですが、動物たちの楽しげなイラスト(?)のような絵巻、身近に楽しめそうです。

場所:サントリー美術館
会期:2007年11月3日(土・祝)~12月16日(日)
時間:〔日・月〕10:00~18:00 〔水~土〕10:00~20:00
(いずれも最終入館は閉館30分前まで)
料金:一般当日1300円 一般前売り1100円

鳥獣戯画がやってきた!
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どの展覧会も魅力的です。
今年の秋は、いくつの展覧会を観に行けるかな?
カテゴリ: その他
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