細野晴臣トリビュートライブ

2007年7月28日(土)、日比谷野外大音楽堂で行われたライブ「細野晴臣と地球の仲間たち」に行きました。
今年4月に発売された「細野晴臣トリビュートアルバム」の曲が前半で、このアルバムに参加した皆さんが登場。
出演アーティスト:
細野晴臣、ヴァン・ダイク・パークス、坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾、嶺川貴子、カヒミカリィ、ジム・オルーク、コシミハル、ワールドスタンダード、高野寛、サケロック、ASA-CHANG、Tico(Little Tempo)、畠山美由紀、小池光子(ビューティフルハミングバード)、寺尾紗穂、Bophana、片寄明人、ヴァガボンドcpa、□□□(クチロロ)、たまきあや、といぼっくすbits、miroque、浜口茂外也、徳武弘文、高田漣、鈴木正人、伊賀航、MICA BOX他
YMO東寺ライブ以来、元YMOのメンバーを再びライブで見れたのも感動でしたが、リメイクされた、はっぴいえんど時代の名曲をまとめて聴けて感激でした。
本来、坂本派の私ですが細野も好きなんです。
最近聴いているアルバムは、SKETCH SHOWの「LOOPHOLE」。
細野・坂本の良いところが融合・凝縮されている感じで、はまります。
京都の喫茶店【イノダコーヒ】…京都のサブカルな一面

京都は意外と”サブカル”な街だと、学生時代を京都で過ごした知人から聞きました。
歴史と伝統の街でありながら、学生街でもあるので喫茶店が多く、東京の中央線的雰囲気を醸し出しているとのこと。喫茶店文化=サブカルチャーです。時間の流れがユルイ。
最近の東京は喫茶店が続々と閉店していて、寂しい限り。以前吉祥寺に住んでいた頃はカフェとサ店の中間のような喫茶店がたくさんあって、雑誌を読みながら長居したもんでした。
さて京都では、イノダコーヒ(本店)でモーニングを食べました。モーニングで有名な喫茶店で、創業は1940年という老舗。
▼モーニングセット
サラダ、クロワッサン、ジュース、これにコーヒーor紅茶が付きます。
▼本店では中庭もあります。
静かで落ち着ける店内で、あと二時間位過ごそうかな?と思ったほどでした。
京料理【桜田】
京都の桜田で京料理を味わってきました。
憧れの鱧(はも)料理を食べれて、ほんとうに幸せ♪
夏に京都に行って良かった…。
▼焼き茄子と鱧のお吸い物
▼お刺身(イカ、あこう、鯛)
七夕(短冊)風の盛り付けです。
▼ちまき
▼胡麻豆腐と夏野菜
ホオズキの中にも、お料理が盛り付けてあります。美しく手の込んだ盛り付けに感動。
▼鮎の塩焼
小ぶりの鮎が香ばしく焼いてあります。
▼うなぎの白焼き
大根おろしがのっていて、さっぱりした口当たり。うなぎもこんな風にさっぱり頂けるんですね。
▼デザートは、フルーツと自家製水羊羹

13000円の懐石料理でした。
せっかく京都に来たのだからと、がんばって奮発した甲斐がありました。
本場の京料理を頂いて、鱧料理はもちろんのこと、デザートにいたるまで、季節のもの、旬のものを扱っているのだなあと実感しました。
今だけしか味わえない季節の食材を、手の込んだ調理で頂けるのは本当に贅沢なことですね。
京都の寺と庭
YMOライブに行ったついでに、京都観光をしてきました。
名所がありすぎてどこに行ったらいいのか迷いましたが、暑かったので、涼しげな寺をチョイス。
▼銀閣寺

▼南禅寺
▼金地院
南禅寺の近く。庭園と長谷川等伯の襖絵が有名。
拝観料(700円)に加えて特別拝観(700円)を申し込むと、茶室を見学することができます。ガイドさんの説明もあって便利。

▼無隣庵
南禅寺から徒歩10分ほど。人が少ないので、ゆっくりできます。
サントリー金麦 檀れいさんのCM

最近印象に残った癒し系CMといえば、サントリー金麦のCM。
CMに出ているキレイな人、檀れいさんは今人気急上昇の女優さん。
檀れいさんの美しさに心癒されるCMです。
檀れいさんの壁紙・スクリーンセーバーがダウンロードできます>>コチラ
ところで、檀れいさんは「フィラデルフィア美術館展」のイメージキャラクターだそう。
フィラデルフィア美術館展、東京では今年10月10日から東京都美術館で開催されます。とても楽しみな展覧会ですね。
YMO再結成 東寺ライブ
7月7日、京都の東寺で行われたLIVE ERATHに行ってきました。
YMO再結成。30〜40代の人にとってYMOはやはり特別なグループ。
来ていたお客さんのほぼ全員がYMO目当てで、YMOが東寺のステージに登場した時は大興奮でした。
演奏された曲(演奏順);
以心電信(YOU'VE GOT TO HELP YOURSELF)
Rescue *
War & Peace *
RYDEEN 79/07
*「Rescue」は今秋公開予定のアニメ映画エクスマキナのメインテーマ曲。細野晴臣が音楽監修するそうです。
*「War & Peace」 坂本龍一のアルバム「CHASM」の収録曲。
演奏されたのは4曲でおよそ20分ほど。アンコールはなし。
MCもなく、クールに淡々とライブは終了しました。3人ものすごくカッコよかった。
ところで、環境問題をテーマにした世界規模のライブに行けたのは、とても意義のあることでした。なぜなら、ライブ会場である京都は京都議定書の採択の地、しかも伝統ある寺で行うというロハス的発想。ライブ会場は野外なので少し蒸し暑かったですが、寺にある木の間から風が吹いていて、全く気になるほどの暑さではありませんでした。昔の夏はこんなものだったのかも、という気がします。
明日からは、家のクーラーの設定気温を28度にキープします。
msnで、ライブ配信やってます。
世界各国のライブが見れます。>>msn presents LIVE EARTH
資生堂ギャラリー

住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
開館時間:平日11:00〜19:00 日曜・祝祭日11:00〜18:00
休館日:月曜日
入場料:無料
公式サイト:http://www.shiseido.co.jp/gallery/html/
中国出身のアーティスト、蔡國強(Cai Guo-Qiang)の展覧会「時光」を見に行きました。
蔡國強を知ったのは、直島にある「文化大混浴」という作品。直島のベネッセハウスに蔡國強が作ったジャグジー(風呂)があり、一度入浴しました。ホテルの外、屋外にあるジャクジーです。
▲文化大混浴(直島ベネッセハウス)
蔡國強といえば、世界の色んなところで火薬を爆破させることで有名な現代アーティスト。
展示作品も、パネルの上に火薬を爆発させた火薬ドローイングでした。
遠くから見ると墨絵のような幽玄美を感じますが、そこら中火薬を爆破させた跡(穴があいている)があります。
火薬という中国の伝統的な小道具を使っていながら、作品は過激かつユーモアがあってすごく面白い。
ユーモアやナンセンスはナム・ジュン・パイクに通じるものがあると思いました。ナム・ジュン・パイクも、トランスカルチャーをテーマにした作品がありましたっけ。
すると、資生堂ギャラリーと蔡國強は、ワタリウムとナム・ジュン・パイクのような関係でしょうか?
もはや世界的に有名なアーティスト、蔡國強は北京オリンピックのビジュアル・ディレクターなのだそうです。これは気になります。どんな風にオリンピックを飾ってくれるのでしょう。
▼3Dポストカードを購入。300円
"Red Flag" The Zacheta National Gallery of Art, Warsow, Poland
※一枚のポストカードです。角度によって、赤旗が炎上しているところが見える
メゾンエルメス 8階フォーラム「ホルヘ・パルド展」
9月9日までホルヘ・パルド(Jorge PARDO)の展覧会をやっています。
ホルヘ・パルドという人は、キューバ生まれでロサンジェルスに住むアーティスト。建築やデザインも手がけているとのこと。
展示されていた作品は、木製のオブジェみたいなものと、カラフルな箱(紙製?)が床にたくさん置かれていた。初めて作品を見たのですが、これだけだとよくわかりませんでした。言われている通り、こうした小さな作品より彼のメインの作品は、建築なのかもしれません。
ところで、メゾンエルメスのウィンドウディスプレイの写真↓
瓦屋根の上に龍が舞っています。
瓦屋根の上に鱗のようなものが見えたので「鯉のぼり…?」かと思いましたが、「龍」でした。
フランスの老舗ブランドのディスプレイにアジアンの龍。カッコいい。
7月14日まではこのディスプレイだそうです。
そして、ソニービル側の外壁には、菖蒲、あじさい、七夕、カブトムシ…といった夏を感じさせる季節感溢れるアイテムが飾ってありました。
さりげなく季節を感じさせるディスプレイが、道行く人を楽しませてくれます。
