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さよならノマディック美術館

2007.06.27/Wed/23:26:25

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今年3月からひょっこりお台場に登場し、約3ヶ月の間楽しませてくれたノマディック美術館の展覧会(Ashes and Snow)が、6月24日で終了しました。
気が付くとミュージアムの解体作業が始まっており、写真のように積上げられていたコンテナが下ろされています。
この光景は、およそ3ヶ月前、これが出来上がる様子そのもの。こうやって会社の窓から、コンテナが積上げられる様子が見えましたっけ。
ビデオを巻き戻して見ているかのような、デジャヴのような。
数日後には跡形もなく消えていることでしょう。
この移動美術館、世界中を巡回しているとのことでしたが、次はどこへ?
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アワーズ(AWA'S)

2007.06.24/Sun/20:29:35

7/3新発売のサントリー「アワーズ(AWA'S)」を試飲しました。

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▼この泡…ビールではありません。なんと、チューハイなのです。
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チューハイって今まであまり飲みませんでしたが、ビール感覚でゴクゴク飲めてしまいます。
「見た目」と「のどごし」はビールですが、ビールのような苦味はない。味は柑橘系でスッキリ。甘ったるくない。ビールとチューハイの良いところを取った感じのアルコール飲料です。これからのシーズン、夏にぴったり。風呂上りに飲みたい。この夏、注目のドリンクです。
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地鶏・焼き鳥 北海亭

2007.06.23/Sat/22:51:56

麻生十番の焼き鳥屋さん、北海亭で、美味しい焼き鳥を味わってきました。

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壁に作りつけの棚があり、ウイスキーやワインが並んでいます。
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プレミアム・モルツが美味しくて、沢山頂きました!

焼き鳥メニューを一通り頂きます。まずは、
▼ささみと塩レバー
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ささみはふんわり柔らか。塩レバー、臭みが全然なく食べやすい。

▼つくねとうずらの卵
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つくねは、卵の黄身なしでこのまま頂きます。大葉が入っている(?)。一味違う、香ばしいお味。
うずらはタレがしみ込んでいて美味です。タレは一晩つけてあるそうです。

▼皮とねぎま
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外はカリカリ、中はしっとりの。焼き鳥は意外に皮がポイントだと思う。脂っこくなりがちな皮をさっぱり美味しく仕上げるのは難しいのではと思います。
ねぎまのお肉も、タレがしみ込んでいて美味。でも決して濃いタレの味はせず、”良い加減”のタレのお味です。

▼ここで、地鶏のカルパッチョを頂きます。
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新鮮な証ですね。生で頂いても柔らかく、ご覧の通りの奇麗なピンク色。

▼ぼんちりと手羽先
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ぼんちり、食べた瞬間「ジューシー!

▼塩土鍋ラーメン
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シメその1。
鶏がらスープを多めに入れて頂くのがオススメだそう。さすが焼き鳥屋さんの鶏がらスープ、あっさりで飽きの来ない味。

▼そぼろごはん
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シメその2。
荒びきのそぼろです。そぼろなのにちゃんと鶏肉を頂いているなあという感じで、一粒一粒に北海亭さんの味がしました。

後日友人に聞いたところ、「麻布十番の焼き鳥屋さん」といえばこのお店だそう。それほど有名店なのも納得の味でした。
焼き鳥は、新鮮な鶏肉はもちろんのこと、ご主人いわく炭がポイントだそうです。さっぱりしているけどしっかり味がしみ込んでいる、味わい深い焼き鳥でした。
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上野公園

2007.06.17/Sun/22:17:43

晴天の日曜日、暑い一日でした。
いったい梅雨はどこへ?今年は水不足かもしれません。
上野公園で撮った写真です。

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▲東京藝術大学大学美術館 陳列館
芸大にあるレトロな建物

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▲不忍池のハスの開花はこれから。花が咲くのが楽しみです。
カテゴリ: デジカメ日記
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広島平和記念公園

2007.06.04/Mon/03:57:30

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広島の平和記念公園へは、高校の修学旅行で来たことがあります。が、当時建築のことなど興味がなかったので、広島で食べたうどんが美味しかった事くらいしか覚えていません。
ここは言うまでもなく原爆投下を忘れないために作られた場所で、戦後日本を代表する国家プロジェクト。建築ファンとしては見学必須の場所だと思い見に行きました。

【広島平和記念資料館】

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丹下健三の代表作で、戦後を代表する近代建築。
とてもル・コルビジエ風。お台場のフジテレビ社屋と同じ建築家が作ったとは思えない。

【原爆死没者慰霊碑】

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中央のモニュメントをイサム・ノグチがデザインするはずだったが、アメリカ国籍という理由でおろされ、丹下健三がデザイン。

▼そのイサム・ノグチが作った平和大橋

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多少古びた感はありましたが、イサムっぽいフォルムは健在。円盤が空に向かって伸びてるような形。

【国立広島原爆死没者追悼平和祈念館】

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広島に原爆が投下された8時15分を差す時計のオブジェ。
「祈念館」というだけに資料などはなく、メモリアル的な施設。


イサム・ノグチが作った平和大橋から見る新緑の広島は、とても美しい街でした。そしてやはり、うどんが美味しかった。
美しい場所と美味しい食べ物、こういう場所に60年以上前原爆が落とされたのかと思うと、平和を願わずにはいられません。
平和や、あと環境問題のことなどを考えると、いつも思うのは自分の悩みはなんて小さいんだろう!ということです。自分の周囲半径1メートル位しか見えてない自分を反省しました。
"Love&Peace"

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カテゴリ: 旅行
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秋吉台国際芸術村

2007.06.02/Sat/02:23:50

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住所:山口県美祢郡秋芳町秋吉50番地
設計:磯崎新
用途:滞在型芸術文化施設
施工:1998年
公式サイト:http://www.aiav.jp/

山の麓にあり、建物の周囲は自然に囲まれています。
滞在型芸術文化施設(アーティスト・イン・レジデンス)ということで、こういう場所に滞在して音楽活動ができるのはさぞ気持ちよいだろうと思います。
磯崎新がおよそ10年前につくった建築。こんな施設があるとは、山口ってすごい所だと思いました。
観光名所である秋芳洞の入口(バス停)からタクシーで15分ほどかかりますが、一見の価値がありました。

【宿泊棟】
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▲宿泊棟 蓮池の上に2階建ての客室。
元々ここに泊まりたいと思って行きました。滞在型芸術文化施設なので、アーティストが泊まるところですが、「見学」目的なら一般人も宿泊できます。人数:1~3人 料金:1400~3700円で泊まれます。

【食堂】
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こんなにカッコいい食堂を初めて見た。
何のためにこんなに天井が高いのかわからないけど、入った瞬間神聖な気持ちになります。人の会話が響き音響効果がバツグン。パイプオルガンがあっても不自然ではない。磯崎新建築は、食堂でさえ教会的。非日常的な食堂です。

【サロン】
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▲宿泊棟のサロンとして使用されている建物。
1964年に磯崎新の設計した個人住宅(N邸)を再構築したもの。

【本館】
本館の事務所で訪問を告げると、施設の方が館内を案内してくれました。写真撮影も基本的には自由とのこと。
(本館はちょっと複雑なので平面図をお借りして掲載させて頂きます)

1階
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2階
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3階
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▲舞台(野外ステージ)
入るといきなりコレが現れます。屋外の舞台。

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▲3Fから舞台を見下ろしたところ

ホール
この施設の目玉は、こちらのホールです。
元々、現代音楽のルイジ・ノーノのオペラ「プロメテオ」を上演することを念頭に設計されたそうです。
↓舞台から客席までの近さに驚きましたが、全体がかなり個性的。
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▲アシンメトリーな2F、3F客席
一見してどういう構造になっているのかわからず、一度トイレに行くのに外に出たところ迷ってしまい戻れませんでした。
「プロメテオ」の公演の時は、2階・3階客席に演奏者が分散し演奏が行われたそうです。
ある方向から見ただけでは全体をつかめない。逆方向に立ってこんなところにも客席がある!?ことを発見したりします。一直線ではなく、多元的な感じ。写真にあるように3階客席のブロックがずらして配置してある。

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▲2F廊下部分

食堂といい、ホールといい、他では見られない建築でした。旅行から1ヶ月経った今でも強烈に印象に残っています。
ところでこのような個性的で芸術的な施設を、地元の人がどう使っているのか気になるところですが、スタジオの稼働率が一番高いそうで、主に学生さんが音楽の練習に使っていることのこと。
ホールではクラシックを中心にコンサートが行われているようです。私が行った時も偶然クラシックのコンサート(秋吉台の響き2007)があり、運よく藤原真理さんのチェロ演奏を聴くことが出来ました。チケットは3000円(位だったと記憶)という安さで、この値段で演奏が聴けたのはラッキーでした。
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