03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

あわせて読みたい

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

--.--.--/--/--:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告
tb: -- |  cm: --
go page top

 

【国立新美術館】 大回顧展 モネ

2007.04.30/Mon/04:19:33

【大回顧展 モネ】
http://monet2007.jp
六本木に世界のモネ集結」というだけあって、作品数が膨大でした。
5つのテーマ別に部屋を分けて展示されています;

第1章 近代生活
第2章 印象
第3章 構図
第4章 連作
第5章 睡蓮/庭

これだけ一人の作家をまとめて見られるのは嬉しいですよね。
やはり最後は「睡蓮」。
「第5章 睡蓮/庭」では、幻想的な庭と池が満喫できます。



国立新美術館は、2月に行った時と比べてだいぶ落ち着いていました。
レストランのランチ(ポール・ボキューズ)は1時間待ち。
ただし、連休中は混みそうなので午前中に入館した方が良いです。
5月3日(木)、4日(金)、5日(土)は20:00までやっています(入場は閉館の30分前)。

nact0704.jpg
スポンサーサイト
tb: -- |  cm: 0
go page top

 

東京ミッドタウン

2007.04.30/Mon/02:15:20

midtown0704-2.jpg

東京ミッドタウンに行きました。
あまり時間もなく、主にガレリアB1Fとその周囲をサクッと通り抜け。

midtown0704-1.jpg
▲とらや
」ロゴのシンプルなのれんがカッコいい。
店の入口全面に掛かってる大きなのれんです。中が透けて見えます。

midtown0704-3.jpg
▲ガレリア正面 緑地のオープンスペース
緑の芝生が開放感を感じます。都会の施設に、こうしたスペースがあると、かなり好印象になります。

midtown0704-4.jpg
▲21_21DESIGN SIGHT
第1回企画展 深澤直人ディレクション「チョコレート」が始まっています。
http://www.2121designsight.jp/
カテゴリ: その他
tb: -- |  cm: 0
go page top

 

ノマディック美術館

2007.04.28/Sat/02:37:37

nomadic0704-1.jpg

Ashes and Snow
住所:東京都江東区青海1丁目 東京テレポート駅正面のお台場特設イベント会場
設計:坂茂
開館時間:月~木 11:00~19:00
     金~日および祝日10:00~22:00
     4/29~5/5 10:00~22:00
入場料:一般 1900円 高・大学生 1600円 小・中学生 1200円
※2007年6月24日まで開館

お台場海浜公園にできた期間限定の移動美術館。
コンテナが積み上げられ、この建物が出来ていく様を会社の喫煙所から見ていて、ぜひ中に入りたいと思ってました。

nomadic0704-3.jpg
▲入口
何やら宮殿のような、ちょっぴり宗教的な雰囲気も。
黄金色で丸い柱がそう見えるんでしょうか。

館内は、テントに使われる素材(黒い布みたいなもの)で覆われていて、照明を暗くしてあり素敵な雰囲気。
床は通路が木の板で、通路以外は石が敷き詰められている。
コンテナやテント、木材など全てリサイクル可能な素材が使われているそうです。
建物だけでなく、展示されている写真は和紙にプリントされており、これもリサイクルが可能。



nomadic0704-2.jpg
▲コンテナって大きい。
この中で暮らせそうなくらいデカイです。

この展覧会は、ロレックスが支援してるんですね。
ロレックス インスティテュート
tb: -- |  cm: 2
go page top

 

水戸芸術館

2007.04.24/Tue/01:08:10

mito0704-1.jpg

住所:茨城県水戸市五軒町1-6-8
設計:磯崎新
用途:美術館・コンサートホール・劇場
施工:1990年
公式サイト:http://www.arttowermito.or.jp/atm-j.html

水戸駅から歩いて15~20分ぐらい、国道50号を歩いてると写真の展望台が見えてきます。
こういうものがある街は楽しい!
残念ながら展望台に昇れなかったのが悔やまれます。
この日、高橋悠治ピアノ・リサイタルに行きました。

mito0704-2.jpg
▲パイプオルガンがコンサートホールではなく、エントランスホールにあるのが有名です。
tb: -- |  cm: 0
go page top

 

高橋悠治ピアノ・リサイタル

2007.04.21/Sat/01:37:21

水戸芸術館 コンサートホールATMで、高橋悠治の演奏を聴きました。
音楽(クラシック)はよく知りませんが、Bちゃんが音楽好きなのでついて行った。
高橋悠治といえば、世界的に有名なピアニストで作曲家。
坂本龍一はじめ多くのアーティストが尊敬する人なので、名前は知っていました。
バッのパルティータを聞いてから(予習)、行きました。

【プログラム】
フリードリヒ・ヘルダーリンの言葉による表題をもつピアノ曲集 作品25
アフロアジア的バッハ(新作)
バッハ「パルティータ第6番 ホ短調」

朝日新聞>>
http://www.asahi.com/culture/music/TKY200704180196.html

この日聞いた高橋悠治の演奏は、クールでかつ軽やか。
高橋悠治のゴールドベルク変奏曲を聴いても、感傷的でないクールな印象を受けます。バッハに限らず、他の曲にもあてはまる。
でも非人間的できっちりし過ぎていてつまらないという意味ではなく、音楽の愉しみがベースにあるという感じ。
音楽家は皆、バッハに行き着くのかな。



コンサートの後、サイン会があり、絵本「けろけろころろ」にサインをもらいました。
この絵本、絵が可愛らしくて大好きで一冊持っていたのですが、会場でもう一冊購入してサインしてもらった。
高橋悠治のCDがついています。


カテゴリ: 音楽
tb: -- |  cm: 0
go page top

 

メゾンエルメス 8階フォーラム

2007.04.08/Sun/22:45:33

hermes0704-1.jpg

住所:東京都中央区銀座5-4-1
設計:レンゾ・ピアノ
用途:ギャラリー
施工:2001年
開館時間:11:00~19:00(入場は18:30まで)
入場料:無料

銀座のメゾンエルメス(エルメス銀座店)の8階にある展示スペース。
海外ブランドでは、カルティエやルイ・ヴィトンなどが文化事業をやっている中、エルメスのセンスの良さは群を抜いているので、以前から行きたいと思っていたギャラリーでした。
晴海通り沿いの正面入口から店に入り、奥のエレベーターで8階へ。
建物の特徴である壁一面のガラスブロックから外光が入る明るい室内でした。
全面ガラス張りの室内は明るすぎるのかな?と思いましたが、曇りガラスなので、外交が眩しいということもなく(この日曇りだったこともありますが)柔らかい光という感じ。外からも、店内の光がぼやーっと見えてキレイ。店舗ではガラスブロックの一個に商品がディスプレイしてあったりして、外から見てもキレイですよね。

【「メゾン四畳半」藤森照信展】
メゾン制作展示期間 :2007年3/17~4/30
完成形メゾン展示期間:2007年5/1~6/10

四畳半の空間があれば、人間は最低限生きていけるという信念に基づいて、三種類の四畳半の小さい家を展示。
といっても、私が行った時はまだ完成途中の状態で、四畳半の家の中で大工さんが木を削っていました。
そうした制作過程を見せるワーク・イン・プログレスの展示であり、見に来た人が漆喰を塗ったりして制作に加わることができる、参加型の展示会でした。
というわけで、私も貝殻を貼り付けてきました。
hermes0704-2.jpg
漆喰でできた巨大な白い貝のオブジェに、貝殻を漆喰でくっつけます。
貝殻の貼り付け方は、左官の職人さんがいて、説明してくれました。
hermes0704-3.jpg
それにしても、なぜ貝殻…?四畳半とどんな関係が?
端にボッティチェリのヴィーナスの誕生の絵が置いてあったので、ヴィーナスが乗っかっている貝殻なのかな。
謎が多いですが、完成形が楽しみ。5月になったらまた見に行きます。
スタッフの方によると、メゾン四畳半の完成は「4月の終わりには大丈夫だと思います」とのこと。「当初の計画から色々変更していまして…」スタッフの方の困惑しているような楽しそうな表情が印象的でした。


4/14から東京オペラシティアートギャラリーで「藤森建築と路上観察」が始まります。
http://www.operacity.jp/ag/exh82/
tb: -- |  cm: 0
go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。