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John Begg

2006.12.28/Thu/22:58:35

もつ鍋に連れて行って頂いた夜、新橋のバーJohn Beggに連れて行って頂きました。

昭和24年オープンという、歴史あるバー。
味のあるカウンターや椅子、灯りなどのインテリア。細部にまでストーリィーが感じられます。
johnbegg1.jpg


自分にとってバーとはどんな場所か?…20代の時は絶対に入れなかったであろう大人の文化圏です。
johnbegg2.jpg


ジェームズ・ボンドも好む「ウォッカ・マティーニ」。シェイクしたやつ。
johnbegg3.jpg

カッコいい大人のお酒です。
こういうドリンクをさりげなくオーダーできる大人になりたい。そう思いながら帰路についた。
忘れられない夜になりました。
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博多もつ鍋 ねこ家

2006.12.27/Wed/21:18:50

もつ鍋屋さんに連れて行って頂きました。
もつ鍋を食べに行くのは、今年2回目。
今回のお店は、新橋にあるねこ屋さん。
小じんまりとしたお店でしたが、かなりの「もつ鍋通」が集まるお店とみた。「ねこ屋」というお店の名前も気になります。

さて、お料理です。
▼もつの唐揚げ
初めて食べましたが、美味。癖になりそうです。
nekoya1.jpg


▼明太子
博多の代名詞…こうした地方の美味しい名産品を食べると、今すぐ現地に行きたくなります。
nekoya2.jpg


▼もつ鍋(塩)
平たい鍋にこんもりキャベツ。ほどなくしんなりして食べ頃に。
もつの柔らかさに感動。
nekoya3.jpg


▼最後に翡翠麺をいただきました。
nekoya4.jpg


この冬二度目のもつ鍋に、すっかり「もつ鍋通」になった気分です。
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大竹伸朗 全景 1955-2006(東京都現代美術館)

2006.12.25/Mon/22:14:53

exibition_img.jpg

http://shinroohtake.jp/index.html
12月24日、最終日に行ってきました。
最終日だけあって、ものすごい人。チケットを買うまでに40分待ちという、混雑ぶりでした。
20時までやっていて良かった。18時までだったらとても全部は見きれなかった。
「全景」というだけあって、作品の量が半端じゃありません。なにしろ小学校、中学校時代の作品まで展示してあるんです。
でもあのものすごい作品量が、大竹伸朗というアーティストを表しているのでしょうねー。テレビのドキュメンタリー番組でも、常に絵を描いていた大竹伸朗さん。
大竹伸朗のパンキッシュなところが好きでしたが、展示作品を見ると、パンクだけではなくてかなり幅広いことがわかりました。
塗り絵「ぬりどき日本列島」は笑えました。塗り絵集を買おうかと思ったほど。そういえば、展覧会カタログがまだ発売されておらず、予約して帰ってきました。特別価格の6300円(送料別)でした。
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今年オープンしたベネッセハウス(PARK)のこと

2006.12.02/Sat/01:33:11

直島に行って1ヶ月経ちました。
これが今回(2006年11月)の直島滞在記の最後の記事です。
(最後、のつもりですが、ほんとかな…?あんまり楽しかったので、直島ネタでまた書いてしまうかも)
STANDARD 2のようなイベントに行くと、見てきたことを全て記録したくなりますね。

さて、最後のネタは今年新しく出来たベネッセハウス、PARKのこと。
PARKにはまだ宿泊していませんが、施設の中を見てきました。
ベネッセハウスの新しい棟はどんなだったかというと…

▼PARKのエントランス付近
 コンクリート打放しに加え温かみのある木材が使われています
park1.jpg

▼ジャコメッティの彫刻が壁際に
park2.jpg

▼ジェームス・タレルの作品
park6.jpg

▼ラウンジ付近のスペース
 ピアノと、壁にかかっているのは安藤忠雄さんのドローイング
park7.jpg

▼そして、最も感動的な
park4.jpg

コートヤード(PARK内の場所の名前)にある展示。

▼下から光が見える。近づいてみよう
park3.jpg

▼吹き抜けに杉本博司の作品がありました。
 光は吹き抜けからの、屋外の日光だったのですね。
park5.jpg


▼薄暗い室内を出た途端、明るい開放的なスロープに出る。
park10.jpg


▼旧シーサイドパークにあった大樹を発見!
 今年5月に来た時は工事中で姿が見えなかったので心配だった。
 PARKの庭で、ちゃんと健在でした。
park9.jpg

▼こちらはレストラン 海岸沿いにあって、いい雰囲気です。
park8.jpg


初めて見るものって感動しますが、PARKの展示(特にコートヤード)は何度見ても感動するのではないかと思います。
ここはベネッセハウス宿泊者しか入れません。つくづく、贅沢な空間だなあ…と思いました。
普通のホテルにはない、ベネッセハウスならではの贅沢さですよね。
陰翳禮讚(In Place Of A Shadows)的なところがまたいいな。
朝と夜二回行きましたが、夜もまたステキでした。
こういうのを見てしまうと、またベネッセハウスに泊まりたくなります。
カテゴリ: 直島
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