Cafe&Foods Bar Izara Moon

直島に移動する途中、高松のCafe&Foods Bar Izara Moonというお店でランチしました。
古い倉庫を改造し、レストランやカフェ、ギャラリーなどを集めた北浜alleyという場所にあります。
高松にこういう場所があることを、サントリーグルメガイドブログのトラックバックキャンペーンで知りました。地方に旅行するとき、こういう情報はとても有難いです。
11月のよく晴れた秋日和。高松は暑いくらいの気候だったので、
▼思わずビールを一杯
▼2階の窓からは海(高松港)が見えます。
海とビール…あ〜いい気分
▼唐揚げランチ
唐揚げは甘辛の中華風ソースによく合います。
お味噌汁、サラダも添えてあるのが嬉しい。
▼デザートは和カフェ。
デザートだけでも食べに来たい。中国茶も充実しています。
▼ドリンク(紅茶)も付いてます。
ドリンク、デザート付きで840円。
器にも趣向が凝らしてあって、ステキでした。お店で使っている陶器は、工房で制作されたオリジナルだそうです。
▼スプーンのかわりに、こういうものが使われていたりします。
山形旅行
週末、山形に旅行しました。
家族旅行(両親・ダンナ・ダンナの両親・ダンナの妹夫婦)でした。
▼土曜日の朝、米沢駅に到着
名物、米沢牛をたらふく食べました♪
宿泊はかみのやま温泉「月の池」という旅館。
きめ細かいサービスが行き届いていて快適な旅館でした。女性に人気の宿だそうです。
▼途中、斉藤茂吉記念館に立ち寄りました
▼お昼に行った蕎麦屋さん「三百坊」
広大な庭園のある古い歴史を持つ建物
美しい庭園を眺めながら蕎麦を食べる
▼天ぷらはまいたけ、山菜など山の幸
▼コシがあって太めの蕎麦 これで一人前(並)です!
美味でした
直島の暖簾(のれん)
直島の本村地区のお家でよく見かけるのれん。
城下町だけあって、風情があるなぁと思っていたら、ルーツは2001年のスタンダード展でした。
http://210.159.75.166/xoops2/modules/news2/
きれいだったので写真撮らせてもらいました。





直島のコーン
NAOSHIMA STANDARD 2の展示会場の目印に使われていた白いコーン。
▼基本形はこれですが
色んな形があります。
▼こんなの(猫のしっぽ)や
▼こんなの(望遠鏡)
▼こんなのも(タコの吸盤!)
こんなコーンが展示会場の近くに置かれ、道案内になっていました。
▼これは分別ゴミの印です。
大竹伸朗さんと直島のテレビ番組
直島の代表的アーティスト、大竹伸朗さんと「NAOSHIMA STANDARD 2 (直島スタンダード2)」の特別番組が放送されます。
「果てしなき創造 大竹伸朗・アートの現場から」
11月26日(日)
NHK教育: 午前9時〜10時 午後8時〜9時(再)
BShi: 午後1時〜2時、12月2日(土)午前11時〜11時45分(再)
アートシーン「NAOSHIMA STANDARD 2」
12月3日(日)
NHK教育: 午前9時〜10時 午後8時〜9時(再)
BShi: 午後1時〜2時、12月9日(土)午前11時〜11時45分(再)
これが出るかな?
博多もつ鍋 銀座ほんじん

http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0335451866/index.html
本場・博多のもつ鍋を味わってきました。
銀座にある隠れた名店といった趣のお店です。
1階はカウンター、2・3階はお座敷が二十数席のこじんまりした店内。
席はすぐにお客さんで一杯になっていました。
▼骨付きももの炭火焼
焼きたてのもも肉が白い煙モクモクさせながら登場。
▼鶏皮のポン酢和え
ポン酢であっさり頂きます。
▼地鶏のたたき
ツヤツヤに輝く地鶏のたたき。鮮やかな緑の柚子こしょうとよく合います。
▼博多一口ぎょうざ
こちらの餃子、実に美味です。たれは秘伝の辛みそを使用とのこと。
▼からし蓮根
熊本名物。辛子色が鮮やか。
▼もつ鍋(塩味)
いよいよ、メインのもつ鍋です!ご覧ください、このボリューム。ニラ、キャベツ…ヘルシーな野菜がメインです。
▼いい感じに煮えて、そろそろ食べごろ
あっさり塩味、野菜たっぷりのヘルシーなもつ鍋。一瞬ボリュームが多いかな?と思いましたが、野菜中心のヘルシー鍋なのでいくらでも食べられました。
▼デザートのゆずシャーベット
こちらがまた美味しい。和食にはやはり和のデザートですね。
こちらのお店に行ってからは、自分の中で「もつ鍋=塩味」が定着してしまいました。
女性同士で行っても十分に楽しめそう。
あとこちらのお店では、通販でもつ鍋セットが購入できます。
これいいですね!これから鍋の美味しい季節。お家でこのお店の鍋が食べられるとは、ラッキーです。
2006 NAOSHIMA STANDARD 2 【後篇】
向島プロジェクト 川俣正
直島からフェリーで向島に渡り、見てきました。
向島は本村港からフェリーで5分、本村から数十メートルの距離。本村港から目と鼻の先に見える島です。
現在18名の人が住んでいるこの小さな島に、川俣正が移住してアートプロジェクトをスタートしました。「群島」がテーマというこのアートプロジェクトの、アトリエなどを見学しプロセスを見るというもの。
★鑑賞方法
本村ラウンジ&アーカイブでチケット(500円)を購入。
下記の時間に本村港からフェリーが出ます。
(火〜金)
午前10:30 午後13:00
(土・日・祝日)
午前10:30 午後13:00 14:30
三十分位前に本村ラウンジ&アーカイブでチケットを購入しツアーを予約、一時間ほどのツアーでした。
▼川俣正のアトリエから見える海
▼向島のみかんの木
▼向島の「ベストショット」
家をはさんで右→三菱マテリアルの工場エリア、左←本村。
半分が工場で、半分が古い城下町+をアート鑑賞地として再生するエリア。
直島を象徴する風景が見えるスポット。
▼ちょっと険しい山道を登り、
▼神社に到着(荒神社)
▼荒神社の隣にある、直島八十八ヶ所 札所
向島は今回見たSTANDARD 2の中で一番良かった。
理由は、めったに行けない島に行けたこと。人口18人の瀬戸内の小さな島には、人生の中でこういうことでもない限り行く機会はないと思います。
そしてこのプロジェクトは、スタートしたばかりでこれからも続いていく、ということ。完成したアート作品は見慣れているものですが、現地で進行形のアートプロジェクトの過程を見られるのはめったにないことですよね。
直島から出発したスタンダード展ですが、今後直島を出て瀬戸内海の群島全体に広がっていくのかな、と思います。イタリア(地中海)のスタジオ・アズーリのようなプロジェクトになるのかも。
今後が本当に楽しみ。これからも、直島アートから目が離せません。
2006 NAOSHIMA STANDARD 2 【中篇】
STANDARD 2の続きです。
はいしゃ(by大竹伸朗)に続いて、「石橋」に到着。
「石橋」は本村のちょっと入り込んだ場所にあります。
▼目印に白いコーンが置いてありますので、お見逃しなく。
この目印は全てのSTANDARD 2の会場に置いてあり、会期中は直島にたくさんのコーンを見かけました。
※この白いコーン、色んな形があってオモシロイ。後日、まとめて写真を載せます。
▼石橋 千住博
壁一面に飾られた滝の絵。
薄暗い部屋(昔使われていた蔵を改造)で見る幻想的な絵でした。
▼滝の絵は、この蔵の中に展示されています。
昔は塩屋さんだったというこちらのお家が展示会場。
▼空 SANNA(妹島和世+西沢立衛)
本村のど真ん中にこんな空間が出来てました。
▼こちらで、iPodを貸し出しています。
ディヴィッド・シルヴィアンが直島で自然の音を組み合わせて作ったというサウンドが聞けます。音を聞きながら、直島を回るのがオススメ。
※貸し出し時間は2時間。身分証明と引き換えになります。
午後遅い時間だと借りられないことがありますので、午前中に借りに来たほうがベターです。
▼倉浦(他) 杉本博司
杉本博司の展示は3ヶ所>>
(1)専用桟橋近くの岬
(2)ベネッセハウス南の岬(オカメの鼻)
(3)地中美術館近くの岬
いずれも海岸沿いの岩に写真のようにハシゴの上に設置されています。(3ヶ所は徒歩で移動できる距離です)
3ヶ所とも何が写っているかわかりませんでした(笑)。
「タイム・エクスポーズド」シリーズなので、海景の写真だと思われます。昼間見ると、何が写ってるかわからない黒い額に海面が反射して絵のように見えました。
杉本博司の作品は、今年オープンしたベネッセハウス(パーク)内のギャラリーに展示がありました。あのギャラリーは感動的です!
ベネッセハウス(パーク)内のギャラリーについては、後日アップします。
▼倉浦 小沢剛
豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88対のブッダ。
この後、向島に行き川俣正の「向島プロジェクト」を見てきました。続きはまた後日…
2006 NAOSHIMA STANDARD 2 【前篇】
NAOSHIMA STANDARD 2を見てきました。
NAOSHIMA STANDARD 2は、前回2001年に次ぐ「スタンダード展」第2弾です。
直島で数年に一回行われる貴重なイベント。これは行っとかないと!というわけで、そのレポートです。
宮之浦に着くと、港が新しくなっていた。
▼町営 海の駅なおしま
こちらでSTANDARD 2のチケットのほか、家プロジェクト、地中美術館のチケットが買えます。レンタル自転車もこちらで借りられます。
▼港を飾る白いコーン
夕暮れになるとライトアップされ、さざ波のようにライトが点滅する。
上の方に写っているオブジェ、何だかわかりますか?ん、この形は…やはり、
▼直島名物、草間かぼちゃでした。
フェリーで直島(宮之浦港)に着くと、このかぼちゃが迎えてくれます。
▼赤かぼちゃの中はこうなっています。
港を離れ、NAOSHIMA STANDARD 2へ。
まずは宮之浦港から歩いていける場所に移動します。
▼ピンポンギャラリー 宮本隆司
生協近くの元卓球場(現在はギャラリー)に展示。
直島の各所で撮影されたピンホール写真。箱の中に宮本隆司が入り、撮影したそうで、写真にも本人の姿が写っていました。
一見あまり変わらない海の写真に見えますが、一枚一枚じっくり見ると、すごく面白いのです。直島から豊島を写した写真もありました。
▼旧床屋 三宅信太郎
理髪店を改造したもの。中にはタコのオブジェが展示してあります。
ここから先は、バスで移動。
宮之浦港から「農協前」までバスに乗って、次の展示を見に行きます。
▼はいしゃ 大竹伸朗
直島内の展示でははいしゃが最もインパクトがありました。歯科兼住居だった建物が丸ごと作品になっています。
スタンダード展では使われなくなった建物や廃屋をリノベーションし、ギャラリーや展示会場として再利用することが多いですが、一軒丸ごと作り変えてしまったのはすごいですね。
▼玄関
▼室内
▼壁に飾られた「船」
大竹伸朗の「船」のモチーフは、ベネッセハウスにも作品があります。
▼家の裏側
黒く突き出ているのは船底です。
NAOSHIMA STANDARD 2はまだまだ続きます…
空弁

AM7:30発の飛行機で岡山に向かうところ。
5時起きだったので空腹に耐えかね、羽田空港で空弁を購入。
空弁といえば福井の鯖寿司が有名ですが、今回は東京の空弁を買いました。
▼3種類の羽田空港限定弁当を売ってました。
▼羽田弁当を買いました。メインは穴子とあさり。
普段は地方の食材に惹かれますが、たまには東京限定のものも良いですね。
