川村記念美術館

住所:千葉県佐倉市坂戸631
用途:美術館
施工:1990年
開館時間:9:30〜17:00(4月〜10月) 9:30〜16:30(11月〜3月)
(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/24〜1/1) 展示替えのため臨時休館あり
入場料:一般800〜1300円 大学生・高校生・70歳以上600〜1100円 小学生・中学生400円
※20名以上の団体は割引あり
公式サイト:http://www.dic.co.jp/museum/
千葉県の佐倉市にある大日本インキ化学工業株式会社が作った美術館。成田空港の近くにあります。
東京からは、総武快速線&総武本線で東京駅から一時間、さらにバスで二十分かかりますのでちょっとした小旅行になります。
佐倉駅から無料送迎バスが出ていますので、駅から美術館まではさほど不便さを感じませんでした。
そもそもこの美術館の存在を知らなかったのですが、パウル・クレーの展覧会をやっていたので行きました。
写真のように、個性的な外観をしています。
建物はヨーロッパの古城をイメージしたとのことでしたが、実際見ると「ムーミン谷」っぽい。かわいらしい印象を受けました。
▼建物の周囲はゴルフ場のようなきれいな芝生が敷かれていて、庭園では四季の花が楽しめます。

収蔵作品は多岐にわたり、レンブラント、モネ、マティス、シャガール、ルネ・マグリット、ブランクーシ…等等、幅広く巨匠の作品を一点ずつ持っているようです。
現代アートだとリキテンスタインやアンディ・ウォーホル、荒川修作の作品も所蔵。
コレクションリストを見る限りでは、はっきりとしたテーマはないと思われます。
ただ有名アーティストの作品が必ず一点はあるので、安心感があります。
東京から観光がてら、週末旅行にオススメです。

