ウェスティンホテル淡路
淡路島でウェスティンホテル淡路に1泊しました。
安藤忠雄さん設計のこのホテルは、淡路夢舞台の中にあり淡路夢舞台を観光するにはもってこいの宿泊先。
関西で一、二を競う稼働率のホテルだそうで、週末はすごい人出でした。 
京都の寺と庭
YMOライブに行ったついでに、京都観光をしてきました。
名所がありすぎてどこに行ったらいいのか迷いましたが、暑かったので、涼しげな寺をチョイス。
▼銀閣寺

▼南禅寺
▼金地院
南禅寺の近く。庭園と長谷川等伯の襖絵が有名。
拝観料(700円)に加えて特別拝観(700円)を申し込むと、茶室を見学することができます。ガイドさんの説明もあって便利。

▼無隣庵
南禅寺から徒歩10分ほど。人が少ないので、ゆっくりできます。
広島平和記念公園

広島の平和記念公園へは、高校の修学旅行で来たことがあります。が、当時建築のことなど興味がなかったので、広島で食べたうどんが美味しかった事くらいしか覚えていません。
ここは言うまでもなく原爆投下を忘れないために作られた場所で、戦後日本を代表する国家プロジェクト。建築ファンとしては見学必須の場所だと思い見に行きました。
【広島平和記念資料館】
丹下健三の代表作で、戦後を代表する近代建築。
とてもル・コルビジエ風。お台場のフジテレビ社屋と同じ建築家が作ったとは思えない。
【原爆死没者慰霊碑】
中央のモニュメントをイサム・ノグチがデザインするはずだったが、アメリカ国籍という理由でおろされ、丹下健三がデザイン。
▼そのイサム・ノグチが作った平和大橋
多少古びた感はありましたが、イサムっぽいフォルムは健在。円盤が空に向かって伸びてるような形。
【国立広島原爆死没者追悼平和祈念館】
広島に原爆が投下された8時15分を差す時計のオブジェ。
「祈念館」というだけに資料などはなく、メモリアル的な施設。
イサム・ノグチが作った平和大橋から見る新緑の広島は、とても美しい街でした。そしてやはり、うどんが美味しかった。
美しい場所と美味しい食べ物、こういう場所に60年以上前原爆が落とされたのかと思うと、平和を願わずにはいられません。
平和や、あと環境問題のことなどを考えると、いつも思うのは自分の悩みはなんて小さいんだろう!ということです。自分の周囲半径1メートル位しか見えてない自分を反省しました。
"Love&Peace"
山口・広島旅行【outline】
新緑の美しい、一年でも最も素晴らしい季節に旅行してきました。
美しい自然や季節を肌で感じながら、旅行できるほど幸せなことはありません。
概要はこんな感じです。
| 都道府県 | 主な行き先 | 宿泊 | |
| first day | 山口県 | 山口芸術情報センター | 湯田温泉の旅館 |
| second day | 山口県 | 秋吉台国際芸術村 | 広島市内のホテル |
| third day | 広島県 | 広島平和記念公園 |
まるでどこかの視察団のようなスケジュール。
なぜこうなってしまうかというと、旅の目的=「キテレツかつ素敵な建築を求めて」全国の建築を見に行くことなので、ふと気が付くと修学旅行生の見学っぽくなっています。
今回は特に、地方自治体施設が中心ゆえ、より視察団的ですね。
印象に残ったビジュアルをあげておきます。
【山口芸術情報センター】

▲クリックで拡大します>>カッコいい図書館

▲もやもやしたものは、何??>>詳細は後日。
【秋吉台国際芸術村】

▲宿泊施設
次回はここに泊まりたい。

▲コンサートホール
舞台から客席まで、この近さ!
思いがけず、クラシックコンサートを聴いてきました。藤原真理さんらが演奏。

▲秋吉台
霧の中の素晴らしい光景。が、建築に夢中で大自然を満喫する間もなく、タクシーで立ち寄ったのみ。わずか10分ほどの滞在。
【広島 平和記念公園】

▲最終日は広島。
戦争、歴史、平和…最後は真面目に考えました。
各施設の詳細は、後日アップいたします。
山形旅行
週末、山形に旅行しました。
家族旅行(両親・ダンナ・ダンナの両親・ダンナの妹夫婦)でした。
▼土曜日の朝、米沢駅に到着
名物、米沢牛をたらふく食べました♪
宿泊はかみのやま温泉「月の池」という旅館。
きめ細かいサービスが行き届いていて快適な旅館でした。女性に人気の宿だそうです。
▼途中、斉藤茂吉記念館に立ち寄りました
▼お昼に行った蕎麦屋さん「三百坊」
広大な庭園のある古い歴史を持つ建物
美しい庭園を眺めながら蕎麦を食べる
▼天ぷらはまいたけ、山菜など山の幸
▼コシがあって太めの蕎麦 これで一人前(並)です!
美味でした
