【森美術館】 英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
六本木ヒルズ森美術館でやっている「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」に行きました。
イギリス、ターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集めたものだそうです。
イギリスという国限定してアートというものを見たのは初めてでしたが、面白かったです。
【21_21 DESIGN SIGHT】 三宅一生ディレクション「21世紀人」
住所:東京都港区赤坂9-7-6
開館時間:11:00 - 20:00(入館時間は19:30まで)
休館日:火曜日、年末年始12/30 - 1/3
入場料:一般1,000円 大学生800円 中・高校生500円 小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
*開館時間、休館日、入場料は、展覧会やイベントによって変更する場合あり
設計:安藤忠雄建築研究所+日建設計
公式サイト:http://www.2121designsight.jp/
六本木の美術館を走る無料シャトルバス
ゴールデンウィークに、六本木ヒルズと国立新美術館を往復する、無料のシャトルバスを運行するそうです。
運行期間: 2008年4月26日(土)〜5月6日(火) ※4月30日(水)を除く毎日
所要時間: 約10分
ご参考までに、去年夏の無料シャトルバスの情報
美術館が増えて、お出かけスポットが広がった六本木。
六本木ヒルズと新国立美術館は、徒歩だと少々疲れる距離だから、このシャトルバスは使えそうです。
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【森美術館】 アートは心のためにある:UBSアートコレクションより
六本木ヒルズの森美術館でやっている、「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」を観ました。
UBSアートコレクションとは;
スイスに拠点を置く金融機関UBSの現代美術コレクションは、1950年代以降のアメリカ、ヨーロッパの絵画と1990年代以降のヨーロッパを中心とした写真作品を中核に、近年はアジアや中南米の作品にも視野を広げ、よりグローバルな企業コレクションとして拡大しつつあります。本展では1000点以上におよぶコレクションから、「1.ポートレイトから身体へ」、「2.造られた世界」、「3.ランドスケープから宇宙へ」という3つのテーマで作品を選び、それぞれの作品やアーティストのアイディアが世界とどのように繋がっているかを探ります。
(展覧会ホームページより)
上記の説明のとおり、世界各国のアーティストの作品が集められていましたよ。
日本人アーティストは、
荒木経惟、杉本博司、畠山直哉、宮本隆司、森村泰昌
の5名。けっこうバラエティに富んでいますね。

