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世田谷美術館

2006.10.09/Mon/23:36:59

setagaya0610.jpg

住所:東京都世田谷区砧公園1-2
設計:内井昭蔵建築設計事務所
用途:美術館
施工:1986年
開館時間:10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/29~1/3) 展示替えのため臨時休館あり
入場料:個人200円 大学生・高校生:150円 小学生・中学生・65歳以上:100円
 
※20名以上の団体は割引あり
公式サイト:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

用賀駅から徒歩20分ほど、緑豊かな砧公園の一角にあります。最寄り駅として用賀駅のほかにも、二子玉川、田園調布から歩いていけます。お天気の良い日、お散歩コースにぴったりですね。
世田谷美術館は、今年開館20周年を向かえ、20周年記念ということで「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」展が開催されました。
世田谷美術館のメインコレクションであるアンリ・ルソー特集というわけです。
メインコレクションがアンリ・ルソーというのは、この美術館にフィットしているなあと思います。
長年パリの税関職員をしながら絵を描いていた日曜画家で、一見稚拙に見える素人臭さやユーモア、暖かさが愛されたルソーの絵。
実際に行ったことはない亜熱帯のジャングルを、パリの植物園で空想ながら描いたというルソーのジャングルの絵がとても好きです。
あえてピカソやゴッホではなく、彼の絵画がメインの美術館というのはステキだと思います。
緑豊かな砧公園の一角に位置するロケーションも親しみやすいですし、近所の住民が気軽に訪れることができる美術館を目指したという学芸員の方の言葉通りの美術館だなーと思いました。
地域に根ざした施設は区立ならではのものかもしれません。
こうした小規模だけど地域に密着した東京内にある区立の美術館を回るのも楽しそう。
それから、この美術館では以前から気になるプログラムが行われています。
それは「誰もいない美術館で」と名づけられた、中・高校生向けのワークショップ。
中・高校生なら誰でも参加でき、展示作品を見て感じたことを演劇やパフォーマンスにするというもの。
土日の昼間行われますが、発表会が夜の19:00~開かれる。
閉館後の美術館が舞台になるという、楽しげなワークショップです。
もしかしたら昼間とは違う、展示作品の別の見方ができるかもしれないですよね。一度覗いてみたいです。



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