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2006 NAOSHIMA STANDARD 2 【後篇】

2006.11.03/Fri/22:50:37

向島プロジェクト 川俣正

直島からフェリーで向島に渡り、見てきました。
向島は本村港からフェリーで5分、本村から数十メートルの距離。本村港から目と鼻の先に見える島です。
現在18名の人が住んでいるこの小さな島に、川俣正が移住してアートプロジェクトをスタートしました。「群島」がテーマというこのアートプロジェクトの、アトリエなどを見学しプロセスを見るというもの。

★鑑賞方法
本村ラウンジ&アーカイブでチケット(500円)を購入。
下記の時間に本村港からフェリーが出ます。
(火~金)
午前10:30 午後13:00
(土・日・祝日)
午前10:30 午後13:00 14:30
三十分位前に本村ラウンジ&アーカイブでチケットを購入しツアーを予約、一時間ほどのツアーでした。

▼川俣正のアトリエから見える海
mukaejima1.jpg


▼向島のみかんの木
mukaejima3.jpg


▼向島の「ベストショット」
家をはさんで右→三菱マテリアルの工場エリア、左←本村。
半分が工場で、半分が古い城下町+をアート鑑賞地として再生するエリア。
直島を象徴する風景が見えるスポット。
mukaejima4.jpg


▼ちょっと険しい山道を登り、
mukaejima5.jpg


▼神社に到着(荒神社)
mukaejima6.jpg


▼荒神社の隣にある、直島八十八ヶ所 札所
mukaejima7.jpg


向島は今回見たSTANDARD 2の中で一番良かった。
理由は、めったに行けない島に行けたこと。人口18人の瀬戸内の小さな島には、人生の中でこういうことでもない限り行く機会はないと思います。
そしてこのプロジェクトは、スタートしたばかりでこれからも続いていく、ということ。完成したアート作品は見慣れているものですが、現地で進行形のアートプロジェクトの過程を見られるのはめったにないことですよね。
直島から出発したスタンダード展ですが、今後直島を出て瀬戸内海の群島全体に広がっていくのかな、と思います。イタリア(地中海)のスタジオ・アズーリのようなプロジェクトになるのかも。
今後が本当に楽しみ。これからも、直島アートから目が離せません。
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2006 NAOSHIMA STANDARD 2 【中篇】

2006.11.03/Fri/22:12:16

STANDARD 2の続きです。

はいしゃ(by大竹伸朗)に続いて、「石橋」に到着。
「石橋」は本村のちょっと入り込んだ場所にあります。
▼目印に白いコーンが置いてありますので、お見逃しなく。
cone1.jpg

この目印は全てのSTANDARD 2の会場に置いてあり、会期中は直島にたくさんのコーンを見かけました。
※この白いコーン、色んな形があってオモシロイ。後日、まとめて写真を載せます。

石橋 千住博
ishibashi1.jpg

壁一面に飾られた滝の絵。
薄暗い部屋(昔使われていた蔵を改造)で見る幻想的な絵でした。

▼滝の絵は、この蔵の中に展示されています。
 昔は塩屋さんだったというこちらのお家が展示会場。
ishibashi2.jpg


 SANNA(妹島和世+西沢立衛)
sora1.jpg

本村のど真ん中にこんな空間が出来てました。
sora2.jpg

▼こちらで、iPodを貸し出しています。
sora3.jpg

ディヴィッド・シルヴィアンが直島で自然の音を組み合わせて作ったというサウンドが聞けます。音を聞きながら、直島を回るのがオススメ。
※貸し出し時間は2時間。身分証明と引き換えになります。
 午後遅い時間だと借りられないことがありますので、午前中に借りに来たほうがベターです。

倉浦(他) 杉本博司
sugimoto1.jpg

杉本博司の展示は3ヶ所>>
(1)専用桟橋近くの岬
(2)ベネッセハウス南の岬(オカメの鼻)
(3)地中美術館近くの岬
いずれも海岸沿いの岩に写真のようにハシゴの上に設置されています。(3ヶ所は徒歩で移動できる距離です)
3ヶ所とも何が写っているかわかりませんでした(笑)。
「タイム・エクスポーズド」シリーズなので、海景の写真だと思われます。昼間見ると、何が写ってるかわからない黒い額に海面が反射して絵のように見えました。

杉本博司の作品は、今年オープンしたベネッセハウス(パーク)内のギャラリーに展示がありました。あのギャラリーは感動的です!
ベネッセハウス(パーク)内のギャラリーについては、後日アップします。

倉浦 小沢剛
slagbuddha2.jpg

豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88対のブッダ。

slagbuddha1.jpg


この後、向島に行き川俣正の「向島プロジェクト」を見てきました。続きはまた後日…

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